日本不動産イニシアティブ株式会社

オーナー様の声

オーナー様の声

T.S様、男性、神奈川県在住、40代、既婚、お子様2人、上場会社勤務

「究極のワンストップ型」をセミナーで確信。もう失敗はしたくない。
自分の決断を再確認するためにセミナーに参加し続ける。
# 横浜に本拠を構える上場会社にお勤めのT.S様。
約10年前、横浜で新築のワンルームマンションを1戸購入。
引き渡し後ほどなくして買い増しの話が当時の営業担当からくるも、仕事の多忙さから、なかなか結論を出せないでいたとのこと。
そのような折に賃貸管理会社からの連絡に衝撃を受ける。T.S様が当時の様子を述懐する。
 
不動産投資に取り組んだきっかけとは。
「節税面に魅力を感じていました。
所得税や住民税の重税感は以前からあり、節税したい気持ちは常にありました。
仕事が忙しく、具体的な行動はなかなかできなかったのですが、ある休日に家にいましたら電話が掛かってきまして。横浜にあるマンション投資販売会社の営業マンからだったのですが、電話越しの印象が良かったので、会って話を聞き、とりあえず1戸から始めてみようと思い、契約に踏み切りました。」
順風満帆と思われたT.S様の不動産投資計画。しかし、突然の入居者退去通知が届く。
「最初は状況が理解できませんでした。
いきなり賃貸会社から、あなたの所有する部屋の入居者が退出の意向を示しているから新しい入居者を募集するにあたり、募集賃料を少々下げてもよろしいですか、と言われまして。
どうすればよいか分からず、すぐには回答できませんでした。」

# 今でこそ笑顔でそう語るT.S様だが、当時は、相当な衝撃だったとのこと。
引き渡し後、わずか3か月足らずでの入居者の退去で、しかも賃料減額の要請。想定外の事態が立て続けに起きたことになる。

「担当者には強く抗議しましたよ。なんでいきなり退去ですか!しかも新築なのに賃料が下がるってどういうことですか!と。
でも、担当者ははぐらかすだけ。彼の上司に掛け合ったら、退去については完全に不可抗力。
賃料の減額については、もともとの初期設定が周辺相場より高かったためという訳です。この対応には不満でした。」

これ以上もめても埒があかない。自分で下した決断であるため、腹を括り抗議を止め、所有を続けるも、賃料は下がり続け、最終的には「損切り」する形で売却することとなる。
不動産投資から身を引く形となった訳だが、自身の負けず嫌いな性格が再び不動産投資熱を呼び戻すこととなる。

「横浜のマンションを売却して、しばらくは不動産に興味がなくなりましたけど、去年の初め頃、また沸々と不動産の投資熱が出てきまして、もう一回やってみようと思ったのです。」

横浜のワンルームマンションを購入する際は、当時の営業マンに言われるがまま、自身でいろいろと調べることは全くなかったと言う。
その反省を踏まえ、自身で調べ抜いた上で物件・販売会社を選択し、十分納得したうえで購入しよう、と決意したとT.S様は語る。

「職場の同僚にもマンション投資をしている人がいまして、その人にいろいろ聞き、自分でもいろいろ調べてみると、実際にマンション投資をするなら東京がいいってことになりましてね。
時間を見つけてはいろんな不動産会社のセミナーに行きました。そこでピンときたのが御社でした。」

数多のセミナーに出席してきたT.S様。その中から弊社のセミナー内容に共感を抱いた理由とは。
T.S様と弊社との「出会い」のエピソード。
「大概のセミナーはマンション投資の良い部分のみ取り上げており、横浜の不動産会社もそうでした。
でも、御社はしっかりとデメリット・リスクの部分も話していた。むしろ、そちらの方に多く時間を割いていましたので、その姿勢に惹かれました。
紹介してくれた物件も、立地が良いものばかりでしたし、あとは、他の不動産会社にはないバックアップ体制ですね。社長さんが公認会計士で、税理士の方もいらっしゃいますよね。任せっきりはよくない、と前回の失敗から学びましたけど、安心できる材料は重要でした。
ワンルームマンションを複数所有して、自分で資産管理会社を作って、そこで運用するとさらに節税面でインパクトが大きくなるなんて、他のセミナーでは取り上げていませんでしたから。
マンション投資で私が一番魅力に感じているのは節税面なので、あの話を聞いた時は、感心してしまいました(笑)」
T.S様と日本不動産イニシアティブ。これからも二人三脚で歩み続ける。
# T.S様が弊社のセミナーに初めてご出席されたのは今年の1月。以後、弊社から2戸購入して頂き、自身の資産管理会社設立の計画も着々と進行している。
節税効果をさらに上げるため、年内にもう1戸購入したいとのこと。

「千代田区、中央区の物件を購入しましたので、今度は港区ですかね。
御社のセミナーも、私がまだ聞いていないテーマでしたら、ぜひまた参加させてください」

 

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